読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『ゲームテスト&QA』 その2

この記事読んで、ああ俺はテスト技術者の道を選んでよかったなと、しみじみ思いました。テクノロジは移り変わってもテスト手法って、そんなに変わらないからね。フロント開発の人は、ほんとがんばってください

【翻訳】 2016年にJavaScriptを学んでどう感じたか - Endo Tech Blog

 

さて、ゲームテスト&QAのメモをば。

 

ゲームテスト&QA

ゲームテスト&QA

 

 

CHAPTER 2 謎めいたテストプレイの世界

この業界に数年居た人なら「あるある」と膝を打つようなことが書かれています。標準的なゲームテスターの仕事内容や、オフィス環境、テスターの年齢層、テスターによくみられる性格などが解説されています。

また、ゲーマーとゲームテスターは別モノであり、それを隔てるものは「規律」の有無だと説いており、僕もこれには大いに共感します。

テストは、プログラマやアートと比べると、チームプレイの要素が大きい仕事です。もちろん、生産性の個人差はありますが、「その人にしかできない。その人が居ないと、仕事が進まない」というようなことはあまりありません。そのため、僕は採用や配置の際は、チームプレイができるかどうか?がゲームが上手いかどうかとか、テストの専門的な知識の有無よりも重要視するようにしています。

 

 

以下メモ

・テストには技術的な側面がある

 

・良い人材はPCゲームのテストに、そうでない人材はニンテンドーDSPSPといったポータブル機のテストに割り当てるべき

 

・強いものだけが生き残る。この恐ろしい運命から救ってくれるのは知性と技能だけです。目立つだけでは足りません。差を付けなくてはなりません。

 

・ゲームのテストには規律が必要です。